東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター

Tohoku University of Art and Design,
Institute for Conservation of Cultural property

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お知らせ

特別講義 韓国の遺跡保護に関する研究 開催のお知らせ

2017年01月16日

タイトル:한국의 발굴 유적 보호에 관한 연구
     韓国の遺跡保護に関する研究

講 師:ウイ・ガンチョル教授

日 時:平成29年1月19日(木) 14:00~15:30 参加無料

会 場:東北芸術工科大学本館207講義室
                〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

  本センターでは、文化財の保存対策の構築に日々取り組んでおり、海外の遺跡保護、調査活動においても積極的に行っております。この度は、韓国の文化財保護の第一人者、韓瑞大学文化財保存学教授であるウイ・ガンチョル教授を招聘し、韓国の遺跡保護について特別講義をお願いしました。日本・韓国間の情報交換の場となれば幸いです。

 ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。

お知らせ

文化財保存修復研究センター 公開講演会 開催のご案内

2016年12月14日

タイトル:『遺跡における微生物の問題と対策』

主 催:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター

共 催:北海道・東北保存科学研究会

日 時:平成29年1月14日(土) 13:30~17:00 参加無料

会 場:東北芸術工科大学本館301講義室
                〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

 

当センターでは、寒冷地域における文化財の保存対策の構築に取り組んでいます。この度は、文化財施設の、カビの問題など微生物の専門家を招聘し、公開講演会を企画いたしました。寒冷地の遺跡の微生物に関する問題は、寒冷地以外の遺跡とも共通する点があります。そこで、東南アジアの遺跡の保存に関わっておられる専門家を招聘し特別講演をお願いしました。関心のある方は、ぜひご参加お願いいたします。

   要 項

13:30-13:40 開会挨拶

13:40-14:30 特別講演;東南アジアの遺跡における生物被害と対策
                           (片山葉子、東京農工大学)

14:30-15:00 講演1;高松塚古墳壁画、キトラ古墳壁画のカビ等微生物の問題
                           (石﨑武志・東北芸術工科大学)

15:00-15:10 休憩

15:10-15:40 講演2;日本の装飾古墳でのカビ等微生物の問題と対策
                           (佐藤嘉則・東京文化財研究所)

15:40-16:10 講演3;遺跡等文化財施設での環境管理と生物対策の実際
                           (川越和四、環境文化創造研究所)

16:10-17:00 総合討論

17:00      閉会挨拶

 

お知らせ

文化財保存修復研究センター 連続公開講座シリーズ第15回開催のご案内

2016年11月30日

タイトル:『日本における油彩画の歴史

        -修復事例を中心に―』

講 師:中右恵理子 講師

日 時:平成28年12月17日(土) 14:00~15:30

会 場:コンソーシアムやまがた

               〒990-0039 山形県山形市香澄町1-3-15

    山形むらきさわビル1階

 

 今年度第5回目の連続公開講座では、講師の中右先生に西洋絵画の修復についてお話を伺います。油彩画の保存修復に携わる中右先生から、西洋から伝えられた油彩画が日本でどのように発展したのか、修復の事例を交えてお話しいただきます。

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。

 

お知らせ

文化財保存修復研究センター 連続公開講座シリーズ第14回開催のご案内

2016年10月28日

タイトル:『資料調査と応急処置について』

-山形県立博物館「よみがえる古の大寺院『寳幢寺』至宝展」への取り組みから-

講 師:大山龍顕 専任講師

日 時:平成28年11月26日(土) 14:00~15:30

会 場:コンソーシアムやまがた

               〒990-0039 山形県山形市香澄町1-3-15

    山形むらきさわビル1階

 

 今年度第4回目の連続公開講座では、文化財保存修復研究センターで、東洋絵画の修復を担当されている大山先生にお話しを伺います。山形県立博物館で開催されている「よみがえる古の大寺院『寳幢寺』至宝展」への、展覧会までの取り組みなど、東洋絵画の資料調査や展覧会に向けて作品の応急処置についてお話いただきます。

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。

 

お知らせ

文化財保存修復研究センター 連続公開講座シリーズ第13回開催のご案内

2016年10月11日

タイトル:『ラスコー洞窟壁画と高松塚古墳壁画のカビの問題と周囲環境』

講 師:石﨑武志 教授

日 時:平成28年10月15日(土) 14:00~15:30

会 場:コンソーシアムやまがた

               〒990-0039 山形県山形市香澄町1-3-15

    山形むらきさわビル1階

 

 今年度第3回目の連続公開講座では、壁画や古墳などの保存や環境管理などに多く携わってきた、石﨑先生にお話しを伺います。フランスのラスコー洞窟壁画と、日本の高松塚古墳を例に挙げ、科学調査や保存対策について、保存科学の分野の視点でお話しいただきます。

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。