東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター

Tohoku University of Art and Design,
Institute for Conservation of Cultural property

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お知らせ

文化財保存修復研究センター公開講座 開催のご案内

2017年07月07日

タイトル:『正倉院宝物を科学する』

講 師:成瀬正和 客員教授

日 時:平成29年7月15日(土) 14:00~15:30

会 場:東北芸術工科大学 本館301講義室
               〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

  正倉院宝物はおおよそ1300年前に作られたものです。わが国の文化財の中でももっとも古くから、保存と科学的調査が行われてきました。最初は肉眼観察を中心にした調査でしたが、今では科学機器などを多く用いています。
 今回の公開講座では、宝庫・宝物の保存管理,調査研究,整理や修理に深く携わってきた講師の成瀬先生に成果の一端をお話しいただきます。

 講座終了後、本学への入学を希望・検討されている高校生や、保護者または高校の指導教員を対象に入学個別相談会を開きます。
文化財保存修復学科について詳しくお知りになりたい方、興味を持たれた方は是非この機会に本学科教員や本研究センター研究員とお話しをしてみませんか。
ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。

センター研究員一同、こころよりお待ちしております。

お知らせ, シンポジウムなど

日本文化財科学会第34回大会

2017年05月31日

タイトル:日本文化財科学会第34回大会

主 催:日本文化財科学会第34回大会実行委員会

会 場:東北芸術工科大学 本館

日 時:平成29年6月10日(土)、6月11日(日)
               (土): 9:00(受付開始)~16:52、(日):9:30~16:30

内 容:口頭発表 本館407、408講義室
                6月10日(土): 10:00~16:52
                6月11日(日):9:30~16:30

                 ポスター発表    本館1階ラウンジ
      展示:大会開催期間中
      解説:各日13:00~14:00

       その他、企業セミナー・機器展示等

 日本文化財科学会は文化財に関する自然科学・人文科学両分野の学際的研究の発達および普及を図り発足した学会です。2017年度の第34回大会・総会は、東北芸術工科大学を会場として開催いたします。皆様ふるってご参加くださいますようお願いを申し上げます。
 また、会員外の方の参加も歓迎いたします。関心をお持ちの方にお知らせいただきますよう、併せてお願いいたします。

※学生は参加無料、一般参加は参加費をいただきます。
出来る限り事前登録をお勧めしております。事前登録は氏名・所属・連絡先(学生の場合は学年)をご記入の上、下記メールアドレスまでお送りください。

jssscp2017@gmail.com

アクセス:東北芸術工科大学
                〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

連絡先:日本文化財科学会第34回大会事務局
    023-627-2204 jssscp2017@gmail.com

 

お知らせ

特別講義 韓国の遺跡保護に関する研究 開催のお知らせ

2017年01月16日

タイトル:한국의 발굴 유적 보호에 관한 연구
     韓国の遺跡保護に関する研究

講 師:ウイ・ガンチョル教授

日 時:平成29年1月19日(木) 14:00~15:30 参加無料

会 場:東北芸術工科大学本館207講義室
                〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

  本センターでは、文化財の保存対策の構築に日々取り組んでおり、海外の遺跡保護、調査活動においても積極的に行っております。この度は、韓国の文化財保護の第一人者、韓瑞大学文化財保存学教授であるウイ・ガンチョル教授を招聘し、韓国の遺跡保護について特別講義をお願いしました。日本・韓国間の情報交換の場となれば幸いです。

 ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。

お知らせ

文化財保存修復研究センター 公開講演会 開催のご案内

2016年12月14日

タイトル:『遺跡における微生物の問題と対策』

主 催:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター

共 催:北海道・東北保存科学研究会

日 時:平成29年1月14日(土) 13:30~17:00 参加無料

会 場:東北芸術工科大学本館301講義室
                〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

 

当センターでは、寒冷地域における文化財の保存対策の構築に取り組んでいます。この度は、文化財施設の、カビの問題など微生物の専門家を招聘し、公開講演会を企画いたしました。寒冷地の遺跡の微生物に関する問題は、寒冷地以外の遺跡とも共通する点があります。そこで、東南アジアの遺跡の保存に関わっておられる専門家を招聘し特別講演をお願いしました。関心のある方は、ぜひご参加お願いいたします。

   要 項

13:30-13:40 開会挨拶

13:40-14:30 特別講演;東南アジアの遺跡における生物被害と対策
                           (片山葉子、東京農工大学)

14:30-15:00 講演1;高松塚古墳壁画、キトラ古墳壁画のカビ等微生物の問題
                           (石﨑武志・東北芸術工科大学)

15:00-15:10 休憩

15:10-15:40 講演2;日本の装飾古墳でのカビ等微生物の問題と対策
                           (佐藤嘉則・東京文化財研究所)

15:40-16:10 講演3;遺跡等文化財施設での環境管理と生物対策の実際
                           (川越和四、環境文化創造研究所)

16:10-17:00 総合討論

17:00      閉会挨拶

 

お知らせ

文化財保存修復研究センター 連続公開講座シリーズ第15回開催のご案内

2016年11月30日

タイトル:『日本における油彩画の歴史

        -修復事例を中心に―』

講 師:中右恵理子 講師

日 時:平成28年12月17日(土) 14:00~15:30

会 場:コンソーシアムやまがた

               〒990-0039 山形県山形市香澄町1-3-15

    山形むらきさわビル1階

 

 今年度第5回目の連続公開講座では、講師の中右先生に西洋絵画の修復についてお話を伺います。油彩画の保存修復に携わる中右先生から、西洋から伝えられた油彩画が日本でどのように発展したのか、修復の事例を交えてお話しいただきます。

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。