東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター

Tohoku University of Art and Design,
Institute for Conservation of Cultural property

  • .
  • .
  • .
  • .
  • .
  • .
  • .

お知らせ, 刊行物

平成29年度文化財保存修復研究センター紀要

2018年11月30日

この度、当センターでは「平成29年度文化財保存修復研究センター紀要」を刊行いたしました。

 本紀要では、センターの主要な事業である文化財保存修復の受託研究や寒冷地域における文化財保存の特別プロジェクトの調査研究、さらには文化財保存修復の意義を広く市民の皆さんに知っていただくための活動内容をご報告させていただきました。
29年度より、東北芸術工科大学論文アーカイブズにPDFをアップロードし、順次公開していく予定です。

ご高覧頂ければ幸いです。

東北芸術工科大学論文アーカイブズ 平成29年度紀要

お知らせ

公開講座のご案内

2018年11月05日

タイトル:『石造文化遺産の保存と修復』

 

講 師 : 復旦大学 王 金華 先生 杜 暁帆 先生

日 時:平成30年11月10日(土) 13:30~17:00 参加無料

会 場:東北芸術工科大学 本館301号室

 

文化財保存修復研究センターの開催する公開講座にて、
中国石造文化財の保存修復専門家であり、復旦大学教授の王金華先生、杜 暁帆先生、お二方による講演があります。

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。

お知らせ

公開講座のご案内

2018年11月02日

タイトル:『修復で見えた絵画の魅力 -鳥獣戯画から若冲まで- 』

講 師:岡 岩太郎先生

日 時:平成30年11月2日(金) 18:00~19:30

会 場:東北芸術工科大学 本館301号室

 

本日、文化財保存修復研究センターの開催する公開講座にて、
明治27年より文化財の保存と修復を手がける京都の企業「株式会社岡墨光堂」
代表取締役を務める岡岩太郎先生が、講演します。

「修理で見えた絵画の魅力 ―鳥獣戯画から若冲まで」

岡先生は日本の国宝や重要文化財など数々の文化財の修理に携わってきています。
修理という絵画に最も接近する作業を通して見えてきた絵画の魅力を公開講座でお話しいただきます。

 

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。

お知らせ, シンポジウムなど

全国石工サミット in たかはた 開催のご案内

2018年10月04日

文化財保存修復研究センターでは、「全国石工サミット in たかはた」を10月13日(土)に高畠町・瓜割石庭公園にて開催します。

本学は、地域の文化財を活用する「文化財マネジメント」の取り組みを進めています。本サミットは、地域固有の景観や伝統技術を伝えていくためには保存対策とともに、その活用をはかり地域資源としての高畠石に対する関心を高めていく必要があると考え、来場者や住民たちが石切の伝統技術や石の町の景観の価値について学び、寒冷地における石造文化財への関心と保護意識を高めてもらうことを目的としています。この機会にぜひご参加ください。

全国石工サミット in たかはた
日程:2018年10月13日(土) ※雨天決行
場所:高畠町・瓜割石庭公園 ※「道の駅たかはた」より東へ1km

第1部 9:00〜石彫ワークショップ「灯」
第2部 13:00〜石切実演・体験
第3部 15:00〜石切山コンサート・芋煮交流会

参加費:無料
主催:東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター
後援:文化財石垣保存技術協議会、山形県教育委員会、高畠町教育委員会
協力:安久津二井宿振興会、高畠町石材工業組合、高畠石の会、山形県石材技能士会

関連イベント:10月14日(日)9:00〜12:00
山形市山形城跡にて文化財石垣保存技術協議会員らにより石垣石の矢割り・ノミ焼きの実演を行います(見学無料)

お知らせ

公開講座のご案内

2018年10月04日

タイトル:『水損図書レスキューのその後』

講 師:米村 祥央 教授

日 時:平成30年10月12日(金) 18:00~19:30

会 場:東北芸術工科大学 本館301号室

 

今回の連続公開講座では、米村教授に水損図書レスキューについてご講談いただきます。米村教授は2011年の東日本大震災で被災した資料のレスキューを行ってきました。
7年経った今、資料の処置の事例を交えてお話しいただきます。

ご興味をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご来場賜りますようご案内申しあげます。センター研究員一同、こころよりお待ち致しております。